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外国での国際会議に参加する(2)

国際会議に出席するとなると、主催者に対するアクション(参加登録など)の他にもやる事がたくさんあります。

所属組織から参加の承認
私のいる研究所では教授会での承認が必要なので、開催の2ヶ月前には出張届けなど提出が必要です。
旅費の調達
既に持っている研究費から支出できれば良し、さもなくば日本学術振興会や財団の助成金などに申請する必要があります。ただし、一般の研究者が助成金がもらえるのは招待講演や会議の役員として参加する場合に限られているようです。学生や若手向けには一般発表での助成もあるようです。
入国許可
幸い、日本人が短期間の旅行をする場合に予めビザ申請が必要な国は、そう多くありません。とは言え、ビザの取得に数ヶ月かかる国もあるようですから、早めに手配する事が必要です。
航空券・ホテルの予約
時期と地域によっては非常に混み合いますから、早めに予約しておくにこした事はありません。
大規模な国際会議の場合には、専用のパックツアーが設定されている事もあるので、旅行会社に相談するのがよいでしょう。

この様に、主催者側のスケジュール以外にも「重要な期日」があります。それらを所属機関の管理部門などに確認する事が必要です。

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by tosakam | 2006-03-14 17:53 | プレゼンテーション

外国での国際会議に参加する(1)

私は7月にカナダで開催される国際会議に参加する予定です。
その準備がてら、どんな手続きが必要か紹介する事にします。

参加する予定の国際会議は、予め決まっているとしておきます。
先ず、その会議のオフィシャルホームページをよく見ましょう。

普通、次のような「重要な期日」が明示されています。
・Second Circular (詳細な案内状)の公開・配布
・発表タイトルの登録
・予稿の締切
・早割参加登録の期日
・会期

その他、宿泊施設や交通の手配をしてくれる場合には、その予約締切なども書かれています。
こうした主催者側のスケジュールを必ずチェックしましょう。

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by tosakam | 2006-03-13 17:59 | プレゼンテーション

Visual Basicとマクロ

ちょっと前に、無償のプログラミング言語について紹介していますが、このパッケージで複数の言語を使う事が出来ます。

初めてプログラミングを学ぶ方には、その中でもVisual Basicをお勧めします。

理由としては、
①とりあえず動くプログラムを作りやすい事
②覚えておくと、MS-Officeのマクロにも応用可能な事

が挙げられます。

私も、この間初めてExcelの簡単なマクロを作ってみたんですが、VBを知ってると特に苦労しませんでした。

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by tosakam | 2006-03-07 18:23 | 解析